悩みや困りごと川に流して願う健康や平和 北相木村で「かなんばれ」

悩み事を託したひな人形を相木川に流す児童たち

 北相木村で受け継がれるひな祭りの伝統行事「かなんばれ」が3日、相木川であった。全校46人の北相木小学校の児童たちが悩みや困っていることなどを「はらいごと」として紙に書き、手作りのひな人形と川に流して健康や平和などを祈った。

 かなんばれは「家難祓」の意味だとされ、家の難事や世の中の災いを引き受ける…

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