「宮田村」に関する記事を新しい順に掲載しています
駒ケ根市の光前寺や早太郎温泉郷(駒ケ根市・宮田村)の宿泊施設で31日から、紅葉シーズンに竹灯籠をともす「駒ケ根高原宵灯(よいあか)り」が始まる。光前寺境内の紅葉のライトアップに合わせた初の企画。秋の夜長に観光客らが散策を楽しめるようにする趣向だ。 地元の旅館などでつくるライトアップの実行委員会が…
側溝などに設置する金属製のふた「グレーチング」の盗難被害が上伊那地域を中心に相次いでいる。6月以降に計31枚の被害が確認された伊那市以外にも・・・
赤穂高校(駒ケ根市)商業科3年生約20人が9日、精密機器製造の初崎製作所(上伊那郡宮田村)が宮田村の自社農園で栽培する栗の収穫作業を体験した。3年生は課題研究の授業で、同社の栗を使ったスイーツなどの新商品開発に取り組んでいる。収穫体験は、栽培の工程や手間を知って栗への関心を高めようと、初めて実施し…
駒ケ根市や宮田村などの第三セクター「南信州ビール」(駒ケ根市)は、創業30周年を記念して醸造した限定ビール「30っth(サンジュッス)ペールエール」を発売する。7月1日に仕込みを行い、熟成期間を経て完成。今月9日から出荷を始め、上伊那地域を中心とした酒販店などに並ぶ。 創業当時の1990年代に流…
上伊那郡宮田村の宮田中学校で2日、来年度から生徒が着る新制服がお披露目された。この日の同校の文化祭「梅樹祭」では新制服を着た生徒が登場した。 全ての生徒が自分らしく過ごせる制服をと2年前から教員、保護者を含めた検討委員会で話し合ってきた。天竜川をイメージして、ブルーが基調のチェック柄を採用。ジャ…
22日午前8時半ごろ、下伊那郡大鹿村大河原の山林に一緒にキノコ採りに入った仲間が滑落した…
上伊那広域連合は17日、上伊那地域8市町村の住民票の写しなどをコンビニエンスストアで交付するサービスで、11~14日午前に交付された上伊那郡辰野町、箕輪町、飯島町、南箕輪村、宮田村の証明書は、システムの不具合で古い情報が記載されている可能性があると発表した。
小学生の軟式野球チームが少子化などで縮小する中、宮田村を拠点とするクラブチーム「ベースボールキングス」と、伊那市美篶を拠点とする「美篶スポーツ少年団」が合同チームを組み、切磋琢磨している。ともに十分な人数がおらず、体力や技術力に差が大きい高学年と低学年を分けた練習が難しかったという。昨年3月の始動から1年半で、県代表として初の全国大会に挑むことになり、練習に一層熱が入っている。
上伊那郡宮田村の天野早人村長は15日、…
長距離を移動する渡りの性質があるチョウ「アサギマダラ」の飛来地として知られる宮田村で20日、「アサギマダラフェスティバル&こども広場」が開かれる。村内の「アサギマダラの里」と「ルビーの里駒ケ岳ガーデン」を会場に、アサギマダラの観察や、工作のワークショップを体験できる。 アサギマダラの里では午前中…
オフィス家具製造販売などのタカノ(宮田村)は8日までの2日間、大学1、2年生を対象とした初のイベント「UNPLUGGED CAMP(アンプラグドキャンプ)in長野」を開いた。スマートフォンなどのデジタル機器から離れ、実際の体験を通して感じ、考え、伝える方法を学んでもらおうと20代を中心とした12人の若手社員が企画。初日は中川村の竹を使い、流しそうめんを楽しんだ。
宮田村宮田小学校の4年1組の児童27人が、村のイメージキャラクター「みやさん」を題材にしたオリジナルグッズの企画・制作に取り組んでいる。6日は村内で開かれたマルシェに出店し、自分たちで手作りした商品を販売。会場は大勢の客でにぎわい、児童たちは笑顔で接客した。 昨年の「総合的な学習の時間」の授業で…
本坊酒造(鹿児島市)は9月中旬、宮田村のマルス駒ケ岳蒸溜(じょうりゅう)所で造るウイスキー「シングルモルト駒ケ岳」の200ミリリットル瓶=写真=を発売する。土産や贈り物を含め、手軽に楽しんでもらおうと企画した。 シングルモルト駒ケ岳は昨年9月、通年販売を開始。同蒸溜所を代表する味としてPRしてい…
伊南行政組合は、昭和伊南総合病院(駒ケ根市)の病床数を300から199に削減する条例改正案を、組合議会12月定例会に提出する方針を同議会全員協議会で明らかにした。病床削減が認められた場合、主に地域のかかりつけ医からの紹介患者を受け入れる「紹介受診重点医療機関」の指定取り下げを県に求めるとしている。…
長野市のJR長野駅ビル「MIDORI長野」で31日まで、段ボール製の獅子頭「ハコシシ」が飾られている。カラフルで個性豊かな約30個が19日も買い物客らの目を引いていた。 段ボールを組み立てて好きな色や模様を描く。市内のデザイン会社社長、轟久志さん(52)が10年ほど前、簡単に作ってかぶって遊べる…