「小布施町」に関する記事を新しい順に掲載しています
市街地で熊の目撃が増えていることを受け、環境省は20日、被害対策の経験が不足している自治体を専門家が支援する実証事業の対象に、上高井郡小布施町など全国の11自治体を選んだと発表した。地域ごとの課題に応じて専門家を交えたチームを編成。対策案の試行や検証をして、本年度内にも取り組み状況をまとめる。 …
長野医療圏(長野市や須坂市など9市町村)の病院や自治体関係者でつくる「長野医療圏地域医療構想調整会議」は15日、県庁で開き、2040年の県内の医療提供体制を示す「新たな地域医療構想」の作成に向けた議論を始めた。長野医療圏と北信医療圏(中野飯山地域)を一つの圏域にする案に対し、長野市へのアクセスが悪…
小布施町の小中学校と幼稚園の計3カ所で14日、町産の栗を使った栗ご飯が給食で提供された。栗ガ丘小学校では、甘くホクホクの栗が入ったご飯を、児童たちが口いっぱいに頰張った。 子どもたちに郷土の歴史と食文化を知ってもらおうと、町教育委員会が毎年企画している。用意した栗は約60キロ。13日に保護者や町…
■各自が計画、順序やペース決める 児童や生徒が自ら学び方を選ぶ「自由進度学習」が県内の学校現場で少しずつ広がっている。クラスで一斉に受ける従来の授業と大きく異なり、各自が計画を立てて、それぞれの方法や順序、ペースで学習する。教員に教わったり、友人と考えたり、進め方に決まりはない。理解度や学習進度に…
稲刈りが進む小布施町都住の田んぼに飛来したのはサギたち。農家の作業の様子をじっと見つめる。お目当ては餌。コンバインが近づき、稲の間に隠れていた虫やカエルが飛び出すと、すかさず捕食した。 コンバインの動きに合わせサギたちも移動。人や機械を恐れることなく、すぐ近くで獲物を狙い続けていた。夕日が差し込…
長野県が長年、全国トップだった博物館や美術館の数が2位に後退した。施設数が減少した背景には、新型コロナ禍などによる経営難や市町村合併の影響があるとみられ、専門人材の不足や老朽化への対応といった課題にも直面している。一方・・・
◇小布施町【監査委員】・・・
◇小布施町【教育委員】・・・
飯山 第155回秋季北信越高校野球県大会は19日、長野オリンピックスタジアム(長野市)、長野県営野球場(長野市)、鈴与マタイスポーツパーク野球場(佐久市)の3球場で開幕します。新チームで地区予選を勝ち抜いた24校のメンバーを紹介します。 ◇ メンバー表の◎は主将。以下は背番号、投打、氏名、学年、…
上高井郡小布施町小布施の町道で16日、縦60センチ、横1メートル、厚さ1センチのアスファルト製の部材が落ちているのが見つかった。県須坂建設事務所によると、
賃貸住宅建設大手の大東建託(東京)は16日、「住み続けたい街ランキング」の甲信越(長野県、山梨県、新潟県)版を発表した。昨年3位だった南佐久郡佐久穂町が首位になり、同町を含む県内8市町村がトップ10に入った。 昨年首位の上高井郡小布施町が…
バドミントン男子ダブルス元日本代表の松居圭一郎選手(32)が11日、小布施町栗ガ丘小学校で5年生とエキシビションマッチをした。児童たちは間近で見る巧みなプレーに盛り上がった。 AC長野パルセイロクラブに所属する松居選手は、町の二地域居住コーディネーターで、練習拠点の東京と町を行き来している。児童…
小布施町は、町の公共交通を考えるワークショップを4回開き、来年度にまとめる町地域公共交通計画に生かす。初回は町北斎ホールで開き、町民や交通事業者、町職員ら約30人が参加。「年を取って車に乗れなくなったらどうしよう」などと移動の困り事を話し合った。 町内では長野電鉄とタクシーが主な公共交通手段。町…
小布施町が町立2保育園を統合して2029年4月の開園を目指していた新保育園について、大宮透町長は9日の定例記者会見で、29年4月の開園は厳しい―との認識を示した。新たな開園時期は改めて示す。また、建設予定地の同町中松の旧丸都共選所跡地は、所有する丸都園芸組合から今月1日付で寄付を受けたと明らかにし…
県ゆかりのアーティストによる現代ダンスと音楽の公演「山脈狂詩曲(やまなみラプソディ)」が6日、長野市のホクト文化ホールであった。障害の有無にかかわらず楽しめるよう音声ガイドや開演前の舞台説明などもあり、障害者を含む111人が鑑賞。チェロやマリンバなどの音色を背景にダンサーが信州の自然や民俗芸能など…