「佐久穂町」に関する記事を新しい順に掲載しています
19日午後0時15分ごろ、JR小海線の小淵沢発小諸行き臨時快速HIGH RAIL(ハイレール)1号(2両編成)が、停車予定だった八千穂駅(南佐久郡佐久穂町)を約500メートル通り過ぎて停止した。…
味わう前、自分は「キャベツ派」だと思い込んでいた。だが、意外にもハクサイがいい。シャキシャキとした歯応えがラーメンに合う。普段食べ慣れていないから、なおさら新鮮なのかもしれない。 佐久市と佐久穂町のラーメン店11店で展開しているスタンプラリー(11月1日まで)に挑戦中だ。佐久市長者原のブランド「…
佐久穂町と小海町にまたがる白駒の池(白駒池、標高2115メートル)で紅葉が見頃を迎えている。池周辺のサラサドウダンツツジやダケカンバが赤や黄に色づき、湖面までもを染め上げていた。今週末からの3連休にピークを迎え、来週いっぱい楽しめそうという。 池周辺は多種多様なコケがむす、「苔(こけ)の森」とし…
佐久穂町畑の道の駅「八千穂高原」が今月、開業から2周年を迎えた。26、27日には記念の感謝祭が開かれ、多くの来場者でにぎわった。来場者数も累計150万人達成が目前で、同駅関係者は、今後も地域の魅力を発信する場にしたい―と意気込んでいる。
県は18日、サクラやモモ、ウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が長野市で初めて見つかったと発表した。県内では7月下旬、佐久市で初めて確認され、佐久地域内で被害が目立っている。今月には上小に加え、南信の上伊那地域でも確認。今回初めて北信で見つかり、被害の拡大が懸念される状況だ。
小諸義塾 第155回秋季北信越高校野球県大会は19日、長野オリンピックスタジアム(長野市)、長野県営野球場(長野市)、鈴与マタイスポーツパーク野球場(佐久市)の3球場で開幕します。新チームで地区予選を勝ち抜いた24校のメンバーを紹介します。 ◇ メンバー表の◎は主将。以下は背番号、投打、氏名、学…
佐久穂町議会は9月定例会最終日の17日、議場に国旗と町旗を掲揚する決議案を賛成多数で可決した。決議で、国旗は歴史や伝統、未来を象徴する存在とし、町旗は町の歴史、文化、町民の誇りを表すとし、掲揚は
賃貸住宅建設大手の大東建託(東京)は16日、「住み続けたい街ランキング」の甲信越(長野県、山梨県、新潟県)版を発表した。昨年3位だった南佐久郡佐久穂町が首位になり、同町を含む県内8市町村がトップ10に入った。 昨年首位の上高井郡小布施町が…
県私立学校審議会は11日、県庁で開いた。関東第一高校(東京)を運営する学校法人守屋育英学園が南佐久郡佐久穂町に広域通信制の「関東第一佐久穂高校」をつくる計画の1次審査を行い、交通手段が乏しい本校の立地条件や生徒確保の見通しなどに懸念がある―として「不承認とすべきだ」とした。県によると、審議会が1次…
各地でサクラやウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が急増していることを受け、環境省と農林水産省は11日、対策本部を開き、被害地域を縮小するための防除戦略を決定した。国や自治体の役割を明確化した上で、被害状況ごとに自治体を区分し予防やまん延防止策を図る。 効果的な対策を進…
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を食い止めようと、県佐久地域振興局は8日、佐久地域11市町村の担当課長会議を佐久市の県佐久合同庁舎で開いた。同地域で被害が拡大しており、連携して被害拡大を防ぐ狙い。県が進める緊急対策について説明があった。 県内では、7月下旬に佐久市で初確認。9月1日時点…
佐久地域特産のプルーンを使ったスイーツとパンを巡るスタンプラリーが10日、始まる。佐久市と佐久穂町の10店が参加し、10月18日まで。各店舗は、「サンプルーン」や県のオリジナル品種「オータムキュート」などを使った旬を彩る品々を用意している。
佐久穂町の佐々木勝町長は8日、3日開会の町議会9月定例会の一般質問で、被害が拡大している特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について「成虫や幼虫を発見した際の対応について、住民や農家に周知を徹底する」と述べた。
佐久穂町の佐久穂小学校5年生60人が7日、同町で農業について学ぶ立教大(東京)の学生とともにかかし作りをした。表情豊かな9体のかかしが完成し、児童たちが社会科でコメを育てている同校近くの田んぼに設置した。 9グループに分かれ、かかしに着せるTシャツに黄緑や緑、赤茶などさまざまな色で手形を付け、タ…
県は7日、サクラやモモ、ウメなどの樹木を食い荒らす害虫で特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の緊急防除を行うため、佐久地域の5市町村の住民・事業者向けに薬剤の無償配布を始めた。庭木などを通じて被害が拡大するのを防ぐ狙い。予防したい人も利用でき、各自治体の窓口で申請を受け付けている。 県によると、…