果樹食い荒らす外来カミキリ、長野市でも初確認 「どこで見つかってもおかしくない」被害拡大に懸念

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長野市篠ノ井で住民が撮影したクビアカツヤカミキリの成虫(県提供)

 県は18日、サクラやモモ、ウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が長野市で初めて見つかったと発表した。県内では7月下旬、佐久市で初めて確認され、佐久地域内で被害が目立っている。今月には上小に加え、南信の上伊那地域でも確認。今回初めて北信で見つかり、被害の拡大が懸念される状況だ。

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