「下諏訪町」に関する記事を新しい順に掲載しています
下諏訪町南四王に21日、総合スーパーの「イオンスタイル諏訪」が開業した。同じ敷地でイオン諏訪店が2018年に閉店し、8年ぶりに系列の小売店として再開。地域住民ら約300人が開店前から列を作り、買い物の利便性の向上やサービスの充実に期待を寄せた。 オープン当初は混雑を見込み、25日まで通常より1時…
諏訪郡下諏訪町の県道で19日夜に発生し車とバイク計4台が絡んだ人身事故で・・・
諏訪公共職業安定所がまとめた8月の有効求人倍率(パート含む全数値)は、前年同月比0・03ポイント増の1・29倍となり、2カ月ぶりに前年同月を上回った。製造業を中心に受注が増えていることなどから、情勢判断を「堅調に推移している。ただし、中東情勢などが雇用に与える影響を注視する必要がある」に据え置いた…
イオンリテール中部カンパニー(名古屋市)は20日、諏訪郡下諏訪町で21日に開業する「イオンスタイル諏訪」の報道機関向け内覧会を開いた。後山浩慈店長は直営棟の売り場を案内しながら、野菜や魚介類の鮮度、総菜や冷凍食品の品ぞろえ、地酒や銘菓といった地元産品をPR。「地域の皆さんの期待に応える売り場が作れ…
19日午後・・・
諏訪湖一帯で、指定された地点をたどり得点を競う「ロゲイニング」の催しが18日、開かれた。自転車を通じたまちづくりを目指す市民グループ「諏訪湖八ケ岳自転車活用推進協議会」(小口良平代表)が初めて企画。自家用かレンタルの自転車を使うルールで、県内外から集まった33チーム計76人が思い思いのペースで巡っ…
下諏訪町は16日、町が配湯している温泉の熱活用アイデアを募集した技術開発コンペの表彰式を町役場で開いた。県内外から7件の応募があり…
下諏訪町西鷹野町の古屋治さん(77)が15日朝、同町内の八島ケ原湿原で「白い虹」を撮影した。長野地方気象台(長野市)によると、霧や雲の粒子に太陽光が差し込んで生じる「白虹」や「霧虹」と呼ばれる現象とみられる。古屋さんは「自然からの贈り物」と喜んでいる。 同気象台によると、通常の虹は太陽光が雨粒に…
下諏訪町の下諏訪北小学校4年2組(20人)が町内の飲食店「山花」やパン店「サンコーパン」などとコラボした商品を開発した。14日、試食会が同小で開かれ、御神渡(おみわた)りをイメージした「焼き飯」、諏訪地域特産のカリンやリンゴを使ったパンなどを児童と保護者が味わった。今後は町内のイベントや店で販売さ…
下諏訪町上下水道審議会(久保村隆繁会長)は14日、2027~29年度の水道料金を引き上げるのが妥当として、宮坂徹町長に答申した。給水収益全体で20%の増収を見込むよう、基本料金では2・5~48・4%、水量料金では3・3~69・2%の引き上げを提案した。 答申した改正案では、一般家庭の口径13ミリ…
下諏訪町の諏訪大社下社春宮近くにある町文化財「万治の石仏」脇の水田で13日、稲刈りが行われた。下諏訪観光協会(下諏訪町)が石仏周辺の景観を整備しようと例年稲作に取り組んでおり、協会や町の職員、地域おこし協力隊員ら8人が丁寧に稲を刈り取った。 水田は約2アールあり、石仏を囲むように広がる。この日は…
諏訪圏フィルムコミッション(FC、諏訪市)でただ一人の専任職員、宮坂洋介さん(48)=茅野市出身、下諏訪町在住=は2006年のFC発足以来、ロケに関する延べ4千件近い問い合わせに対応し、1300件近い作品に協力してきた。信濃毎日新聞の取材に対し、これまでの軌跡や今後の展望などを語った。一問一答は次…
下諏訪町のJR下諏訪駅と国道20号をつなぐ通称「駅前通り」でレストラン「本田食堂」を営む本田由剛(ゆうごう)さん(46)=下諏訪町=が11月、通り沿いに地域の憩いの場をつくる計画を進めている。日常的に住民らが「ふらっと立ち寄れる場所」にし、通りに新たな人の流れを生み出したい―とする。整備に必要な資…
事業所のメンタルヘルス支援に取り組む有限会社BTR.O(諏訪郡下諏訪町)は、従業員対象のストレスチェックと、その後の健康管理に役立つ機能を一体化したシステムを開発した。簡単な設問に答えると自分の心身の状態が分かる「セルフチェック」機能を搭載。状態に応じ、人工知能(AI)が身近なケア施設を提案する。…
来年4月に岡谷市で春巡業大相撲諏訪湖場所が開かれることが決まった。7日、下諏訪町で合宿するなど諏訪地域と縁が深い荒汐部屋の荒汐親方(元幕内蒼国来)らが市役所を訪れ、早出一真市長に開催をPRした。 諏訪湖場所は吉本興業などの主催。来年4月7日に同市南宮の岡谷市民総合体育館の西体育館(スワンドーム)…