「塩尻市」に関する記事を新しい順に掲載しています
林業や関連産業の人材を育て、地域の魅力向上を進める県の「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」の取り組みが木曽谷でじわりじわりと進んでいる。県は21日、木や森を紹介するパネル展を木曽町図書館で始めた。年末にかけ、木曽郡内を巡回する。9、10月には地元高校生ら向けに木を用いた伝統的工芸品の工房や県林業大学…
松本広域消防局は21日、塩尻市の長野道下り線みどり湖パーキングエリア(PA)で20日に発生した救急搬送事案について、本来は諏訪広域消防本部の管轄にもかかわらず松本の救急隊が出動し、到着に10分程度の遅れが生じたと発表した。搬送者
元県薬物乱用防止指導員の岡村勤さん(83)=塩尻市広丘堅石=が、学校や企業で25年間続けてきた薬物乱用防止の講演に区切りをつけた。講演活動は四半世紀にわたり、高齢になったことが理由。19日の塩尻市塩尻中学校の最後の講演では「83歳のおじいさんから孫のようなみなさんにお願い」と優しく語り「絶対に薬物…
日本新聞販売協会県支部(長野市)のNIE(新聞を活用した学習)の取り組み「すべての教室へ新聞を」を実施する塩尻市吉田小学校で13日、公開授業が行われた。4年3組の約30人が、社会見学の感想や学びを記した「社会見学新聞」の見出しをそれぞれ考えた。 4年生は9月に市内の木曽くらしの工芸館や浄水場、松…
9月20日投開票の塩尻市長選に合わせ、市内の高校に通う有権者の生徒に何を市政に望むかをインタビューする企画「18歳のネガイ」を担当した。記者もかつて塩尻市内の高校に通っていたこともあり、「こういう塩尻になってほしい」という切実な思いに共感するとともに、地方自治について改めて考えるきっかけにもなった。
9月に塩尻市内の山間部の神社で屋根の銅板を盗もうとしたとして・・・
県総合県税事務所(長野市)などは13日、長野市信更町安庭の国道19号安庭情報ステーションで軽油の抜き取り調査をした=写真。トラックやダンプカーの燃料を任意で抜き取り、灯油や重油が混ぜられた不正軽油が使用されていないか調べた。 不正軽油の流通を防ぎ、軽油の販売時に課される軽油引取税(1リットル当た…
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」第3日は12日、青森県五所川原市民体育館などで行われ、スポーツクライミングの少年女子ボルダーは4年連続入賞となる6位だった。 ◆ 昨年の優勝メンバーの徳嵩(都市大塩尻高)と国スポ初出場の山田(松本美須々ケ丘高)が組んだスポーツクライミング…
漆作家の佐藤阡朗(せんろう)さん(塩尻市木曽平沢)と紬(つむぎ)染織家の故宗広佳子さんの作品展「佐藤阡朗の漆と宗広佳子の紬展」が18日まで、佐久市望月の多津衛民芸館で開かれている。会場には漆の器や紬の着物など約100点が並ぶ。同館が所蔵する陶器や生活具も一緒に展示しており、暮らしの中にある道具の美…
9月20日投開票の塩尻市長選に合わせ、信濃毎日新聞は市内の3高校に通う18歳の有権者の生徒3人に高校生が考える市政への要望をインタビューした。百瀬敬市長が再選5日後に臨んだ定例記者会見に記者が出席して3人の要望を質問し、市長の受け止めや実現可能性を尋ねた。百瀬市長は高校生の要望をどう受け止め、高校…
県内で絶滅の恐れがある野生動植物の危険度を示す「県版レッドリスト」の改訂に向けた調査の結果、気候変動などの影響で希少なチョウやガの絶滅の危険性が増していることが判明し、改訂版では41種で絶滅危惧のレベルを引き上げ、新たに…
8日午前7時半ごろ、塩尻市広丘郷原の篠ノ井線桔梗ケ原第2踏切付近で・・・
青空に映えるコスモスの花 松本市と塩尻市にまたがる県松本平広域公園「信州スカイパーク」で、コスモスがピンク色の花を咲かせ、時折吹く風に揺れている。公園を散歩する市民らが離着陸する飛行機を背景に秋の色合いを感じている。 咲いているのは県営松本空港滑走路の北側。塩尻市広丘吉田の宮下美加さん(61)は散歩…
金属製品製造の神戸製作所(塩尻市)は、
■かつての学校の雰囲気を残し 2021年度末に閉校した旧楢川中学校(塩尻市奈良井)が、宿泊施設やベーカリーカフェ、工房などを備えた複合施設「yama―niwa(ヤマニワ)」に生まれ変わった。3日の営業開始を前に2日、現地で竣工式と内覧会があった。 2棟ある教室棟の内、1棟は宿泊施設とベーカリーカ…