「駅前にカラオケやカフェを」 高校生が塩尻市に望む思いに共感

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新田栞子記者

 9月20日投開票の塩尻市長選に合わせ、市内の高校に通う有権者の生徒に何を市政に望むかをインタビューする企画「18歳のネガイ」を担当した。記者もかつて塩尻市内の高校に通っていたこともあり、「こういう塩尻になってほしい」という切実な思いに共感するとともに、地方自治について改めて考えるきっかけにもなった。

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