オフィス家具製造販売などのタカノ(宮田村)は8日までの2日間、大学1、2年生を対象とした初のイベント「UNPLUGGED CAMP(アンプラグドキャンプ)in長野」を開いた。スマートフォンなどのデジタル機器から離れ、実際の体験を通して感じ、考え、伝える方法を学んでもらおうと20代を中心とした12人の若手社員が企画。初日は中川村の竹を使い、流しそうめんを楽しんだ。
(増減は前年同期比)
タカノ(上伊那郡宮田村)は8日、「次世代宇宙用太陽光発電デバイス」の開発プロジェクトに参加したと発表した。東京大学を中心とするプロジェクトで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した宇宙戦略基金の採択を受けた。高効率な太陽光電池の実現に向け、タカノが評価装置の開発を担う。 プロジェクトには産業…
◇タカノ人事(6月25日)
タカノ(上伊那郡宮田村)は11日、2026年3月期の連結決算を発表した。オフィス家具製品や検査装置の販売が堅調で、売上高は前期比3・5%増の248億200万円。経常利益は89・2%増の10億円、純利益は18・4%増の6億1600万円だった
オフィス用いすなどを主力とするタカノ(上伊那郡宮田村)は、ホテルやレストランの中庭などの「空間プロデュース事業」を始める。オーニング(日よけ、雨よけ)や大型パラソルといった自社製品を組み合わせて提案し、受注増や認知度の向上につなげたい考え。訪日客が増える中、外構を含む施設全体の魅力を高めたいホテル…
タカノ(上伊那郡宮田村)は19日、2026年3月期の連結決算で、保有する株式3銘柄を売却して特別利益5億6500万円を計上する一方、固定資産の減損や
県関係上場企業のうち35社で、直近の純利益に占める株主への配当金の割合が平均28・0%の予想となり、5年間で3・9ポイント伸びる見通しとなったことが14日、信濃毎日新聞のまとめで分かった。発言力を強める投資家の目線を意識し、株主還元を重視する傾向が県内でも加速。金融関係者は、近年の円安や堅調な個人…
タカノ(上伊那郡宮田村)と県工業技術総合センター精密・電子・航空技術部門(岡谷市)は2日、先端半導体の検査に用いるプローブ(微細な針)を共同開発したと発表した。半導体デバイスの高集積化に対応し、プローブを20マイクロメートル(1マイクロメートル=千分の1ミリ)以下の間隔で高精度に並べる技術を実現。…
(増減は前年同期比◇25年4~12月期)
タカノ(上伊那郡宮田村)は16日、月を周回する宇宙基地「ゲートウエー」の国際居住棟向けの電磁バルブを開発すると発表した。居住棟の圧力と酸素の分圧を制御する。居住棟向けの装置開発に携わる三菱重工業(東京)から開発を受託。2027年3月期には宇宙空間を想定した試験施設で実証を予定しており、正式採用を目…
タカノ(上伊那郡宮田村)は7日、2025年9月中間期の連結決算を発表した。半導体関連の検査装置などが伸び、売上高は前年同期比10・9%増の107億1300万円。増収に伴い、経常損益は前年同期の3億8100万円の赤字から1億7300万円の黒字に、純損益も1億600万円の赤字から1億2400万円の黒字…
▽メディカル部門担当とする…
「創業84年の歴史を引き継いだ感覚が強い。歴史やこれまでの経営陣の思いをしっかり理解し、自分の色を少しずつ出していく」。タカノ(上伊那郡宮田村)の社長に6月に就いた鷹野雅央さん(38)は抱負を語る。 東芝や浜銀総合研究所(横浜市)を経て…
(増減は前年同期比◇25年4~6月期) 【連結】▽売上高53億1500万円(11・3%増)▽経常損失…