軽井沢町が「多言語・手話通訳サービス」導入 外国人や障害者への対応に活用へ

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軽井沢町が導入した「多言語・手話通訳サービス」を利用できるタブレット端末

 ■実証実験で好評

 軽井沢町は、役場窓口などを訪れた聴覚障害者や外国人の手続きをサポートする「多言語・手話通訳サービス」を導入した。専用のタブレット端末で音声を翻訳したり、オペレーターと手話や外国語でビデオ通話したりすることができる仕組み。町を訪れる外国人は増えており、担当者は「新たなサービスを活用していきたい」としている。

 導入したのは、コニカミノルタが開発した「KOTOBAL(コトバル)」。タブレット端末に話しかけることで

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