軽井沢町の小中一貫校、サケの飼育に挑戦中 命の大切さを学ぶ取り組み

会員記事
卵から育てて成長したサケ

 私立幼小中一貫校の軽井沢風越学園(軽井沢町)の子どもたちが、サケの淡水飼育に取り組んでいる。2年半前、卵から育て始めたサケ2匹の体長は最大30センチ余に成長。水の冷却装置といった高価な設備をそろえるため、自分たちで県の助成金などに申請したり、ろ過装置を自作したりして飼育環境を整えてきた。

     ◇

 「水抜きを手伝って」。今月中旬、学園の児童がポンプ…

長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス