のぼり旗を脱色して再利用 東御市のミマキエンジニアリングが開発進める

会員記事
のぼり旗を脱色する装置

■2027年中の市場投入を目指す

 ミマキエンジニアリング(東御市)は、印刷済みのポリエステル生地を脱色し、新たにデザインを施して再利用するプロセスの開発を進める。短期間でデザインを更新する事例が多いのぼり旗に着目。脱色装置を開発し、2027年中の市場投入を目指す。大手小売業者らと組んだ実証実験や市場開拓にも並行して取り組み、循環型社会を構築する仕組みとして訴求する。

長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス