オリオン機械(須坂市)が真空ポンプ生産でインド進出 現地企業と合弁会社設立へ

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インドでの合弁会社設立を発表した(左から)太田哲郎・オリオン機械会長、片桐社長、クマール社長

 オリオン機械(須坂市)は16日、インドに合弁会社を設立し、現地で産業用真空ポンプの生産販売に乗り出すと発表した。印刷や包装、医薬品業界向けなどの需要拡大を見込み、小型・中型のポンプを現地で組み立てて供給するほか、日本国内で製造した最新鋭の大型機種も投入する。インド市場専用の製品開発も進めてシェアを拡大し、2035年に同国内での売り上げを15億円程度に伸ばす計画だ。

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