4月の地震で柱が傾いた手水舎、再び使えるように 松川村の神社、住民ら安堵

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修繕した手水舎と横に立つ奥原さん

 県北部を震源とし、大町市で最大震度5強を観測した4月18日の地震によって柱が傾いた松川村の細野神社の手水舎が、修復を終え再び使えるようになった。修理は村内の企業が支援した。神社に日常的に参拝に訪れる住民らは安堵(あんど)している。

 本殿の手前にある手水舎は木造で高さ2・5メートル。地震は村内でも…

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