18歳 初めての長野県知事選に託した思いは 「主権者」の第一歩、分かれた判断

会員記事
初めて投票に訪れた18歳の大学生(右)=9日午前9時10分、松本市高宮児童センター

 選挙権を得る18歳を迎え、初めての知事選に臨んだ県内の若者たち。子どもたちの居場所づくりやリニア中央新幹線…。それぞれ身近な課題を吟味し、より良い県政への願いを候補者に託した。ただ、暮らしが変わる希望を政治に見いだせず、投票を見送った人もいる。節目の一歩を踏み出した主権者として、判断は分かれた。

長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス