「当たり前の日々が平和に」広島の惨劇に触れた松本市の中学生、式典で訴えた日常の尊さ

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「平和への思い」を発表する藤沢さん(右)と桐山さん

 松本市と市教育委員会などは15日、「戦没者を追悼し平和を祈念する式典」を市まつもと市民芸術館で開いた。市遺族会や地元の小中学生ら約250人が、先の大戦で亡くなった松本市の戦没者約3500人を追悼し、平和への祈りを胸に刻んだ。

 参列者は黙とうをささげ、代表者5人が献花した。臥雲義尚市長は世界が分断…

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