参加無料で出入り自由「おむすびサロン」 原村の空き店舗、地域住民をつなげる場所に

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おにぎりを作るなどして多世代が交流した「おむすびサロン」

■京都出身の46歳、協力隊員の経験きっかけに

 原村の集落支援員、伊良原裕子さん(46)が、村内の空き店舗を、多世代交流の場として活用する取り組みを始めている。8月中旬には、村地域おこし協力隊員と協力し、おにぎりを作るなどして交流する「おむすびサロン」を開催。かつて地域の人々が顔を合わせていた場所を…

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