電算、9月中間期予想を上方修正 新規案件獲得で

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電算の本社ビル(資料写真)

 電算(長野市)は16日、2026年9月中間期の連結業績予想を上方修正した。少子化対策の財源とするため4月に始まった「子ども・子育て支援金」制度に伴い、自治体向けシステムの導入といった新規案件を獲得し、売上高は5月発表の前回予想を4億5千万円上回る85億7千万円(前年同期比19・1%減)になるとした…

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