【独自】長野市の動物園、ふん尿を”資源”へ 堆肥化して飼料にする循環プロジェクト

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茶臼山動物園で過ごす草食動物のキリン=17日、長野市

 長野市の茶臼山動物園から出るふん尿を堆肥化し、未利用農地で栽培した青草を飼料として循環させる実証事業が始まった。市内の民間企業が主導し、動物園のふん尿処理のコスト削減や青草栽培による雇用創出、輸入に頼るため国際情勢に左右されがちな飼料の安定供給につなげる。動物園由来の資源を地域全体で循環させる取り…

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