軽井沢町が3年連続首位 自治体ブランドランキング甲信越版、トップ10に県内6市町村【表付き】

軽井沢町の全景(資料写真)

 賃貸住宅建設大手の大東建託(東京)は7日、市町村のイメージに関する「自治体ブランドランキング」の甲信越(長野県、山梨県、新潟県)版を発表した。北佐久郡軽井沢町が3年連続で首位となり、トップ10には同町を含む県内6市町村が入った。

 調査は2~3月に実施し、全国の20歳以上の18万1267人が回答した。回答者の居住地を除く全国の市町村について、「良いイメージがある」「悪いイメージがある」「聞いたことがある程度で特にイメージはない」といった選択肢から当てはまるものを選んでもらい、「ブランド偏差値」を算出した。

 甲信越版では軽井沢町以外に、松本市が3位、北安曇郡白馬村が4位、安曇野市が6位、長野市が7位、諏訪市が9位に入った。同日発表された全国ランキングのトップは金沢市で、軽井沢町は17位だった。

 調査した同社賃貸未来研究所フェローの宗健(そうたけし)・麗沢大教授(都市計画)は「軽井沢町は歴史ある別荘地で、観光地でもある。確立されたブランドイメージと知名度の高さがある」と評価した。

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