長野県のレギュラーガソリン176円40銭 2週ぶり値上がり、全国5番目の高さ
経済産業省資源エネルギー庁が7日に発表した県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格(5日時点)は、前回調査(9月28日時点)より10銭高い176円40銭だった。2週ぶりに値上がりし、全国で5番目に高かった。
政府はガソリン価格を170円程度に抑えるため補助金を支給している。8~14日の支給額はレギュラー1リットル当たり42円40銭とした。
県が県内10広域ごとに行っている小売価格調査によると、レギュラー1リットル当たりの価格(5日時点)は木曽が最高で186円60銭。北アルプス178円70銭、長野178円50銭などと続き、佐久が169円50銭で最も安かった。
全国のレギュラーは前週と同じ170円20銭だった。都道府県別では値上がりが18道府県、横ばいが10県、値下がりが19都県。最高値は沖縄県の180円、最安値は宮城県の162円90銭だった。
長野県内の5日時点のハイオクは前週より20銭高い187円60銭、軽油も20銭高い165円70銭、灯油18リットル当たりの店頭小売価格は5円高い2517円だった。全国のハイオクは前週と同じ181円、軽油は10銭高い159円60銭、灯油は15円高い2553円だった。
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