「南牧村」に関する記事を新しい順に掲載しています
JR東日本長野事業本部(長野市)は13日、小海線で実施している作業・工事を報道公開した。同社が働き方改革の一環として進める、一部列車を運休させた日中時間帯での作業。枕木の交換や初公開となった多機能鉄道重機による枝払いなど、機械化による持続可能な鉄道の維持管理をPRした。 同社では、線路の維持管理…
スピードスケート・ショートトラックの全日本距離別選手権最終日は4日、南佐久郡南牧村の帝産アイススケートトレーニングセンターで1000メートルを行い、女子はミラノ・コルティナ五輪代表の長森遥南(アンリ・シャルパンティエ)が初優勝し、関口綾野(小海高)が2位に入った。男子は宮田将吾(日本通運)が2連覇…
■南牧中出身の林は3位に スピードスケート・ショートトラックの全日本距離別選手権第1日は3日、南佐久郡南牧村の帝産アイススケートトレーニングセンターで男女4種目を行い、男子1500メートルは吉永一貴(トヨタ自動車)が優勝した。佐々木泰雅(小海高)が2位、林大剛(中京大・南牧中-中京大中京高出)が3…
県は1日、サクラやモモ、ウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を小諸市と南牧村で初めて確認したと発表した。両市村ともに、サクラ類の木に幼虫が排出したとみられるふんと木くずが混ざった「フラス」が見つかった。確認を受け、薬剤による駆除などを行う「緊急防除エリア」は、同村の…
29日午前4時45分ごろ、茨城県南部と埼玉県南部で最大震度4の地震があり、長野県内では諏訪市と茅野市、佐久市、南佐久郡小海町、同郡南牧村で震度1を観測した。気象庁によると、震源は茨城県南部で深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・9と推定される。
川上村在住の画家、油井祥子さん(34)の絵画展「遠くの風がひかっている」が10月24日まで、南牧村美術民俗資料館で開かれている。空を大きく配置した構図が特徴的で、ファンも多い油井さん。会場には八ケ岳を描いた初公開の作品や連作なども含め、20点余が展示されている。 油井さんは野沢南高校(佐久市)を…
17日午前0時7分ごろ、茨城県で最大震度3の地震があった。気象庁によると震源は同県南部で、深さは約70キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・8と推定される。 長野県内では茅野市葛井公園、南佐久郡南牧村海ノ口で震度2を観測。諏訪市、佐久市、同郡小海町、北佐久郡軽井沢町、諏訪郡富士見町、同郡原村…
29日午前6時15分ごろ、JR小海線の佐久広瀬(南佐久郡南牧村)―信濃川上(同郡川上村)間で、上り普通列車が倒木と衝突した。乗員や乗客にけがはなかった。JR東日本長野事業本部によると、線路脇の高さ約10メートルのニセアカシアが倒れた。衝突した列車が30分ほど遅れた他、普通列車上下7本が運休、部分…
南牧村南牧南小学校で28日、金融経済教育の公開授業があった。同校は6年生を中心に野菜の直売所「南小店(みなみしょうてん)」を運営している。授業では、6年生の児童13人が「自分たちの育てた野菜の売り上げを伸ばすにはどうしたら良いか」をテーマに話し合った。 南小店には児童たちが学校近くの畑で育てたズ…
■中小規模のコースも用意 佐久市など13市町村でつくる「環八ケ岳連携推進協議会」が、自転車で八ケ岳連峰の周囲を1周するサイクリングルートの構想を進めている。他にもレベルや目的などに応じた複数のルートを構築する予定。雄大な景観や高原、豊富な林道といった地域の特色を生かし、国内外から愛好家を引きつける…
南牧村は本年度、同村野辺山の村農畜産物直売所の増築工事を行う。夏季はソフトクリームや農産物を求めて多くの観光客が訪れる人気施設。今回の増築で手狭な売り場を拡大し、観光客に村の特産品をさらにPRする。来年4月をめどに完成させる予定だ。
南牧村美術民俗資料館で23日まで、企画展「物語る絵画~アヤコイサカ×斎藤岩男 二人展~」が開かれている。抽象的な背景に動物を描いた絵画作品や緻密な鉛筆画など計73点が並んでいる。 同館の展覧会を企画している画家の田所一紘(かずひろ)さん(64)=神奈川県横須賀市=が「物語性のある作品を一堂に集め…
JR小海線の観光列車「HIGH RAIL(ハイレール)1375」が13日夜から14日明け方にかけて、初めて夜間運行した。来夏の大型誘客事業「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」のプレイベントとして県佐久地域振興局が主催。車両点検の見学や天文に関する講演などがあり、参加者39人が夜の高原の魅…
国内で最も標高が高い2150メートルにある露天風呂「雲上の湯」。南牧村の八ケ岳連峰、硫黄岳(2760メートル)の爆裂火口を望む場所に位置する。江戸時代後期に地元の猟師が見つけたとされ、創業140年を超える近くの山小屋「本沢温泉」が管理してきた。大自然の恵みを全身で感じられ、登山者を笑顔にする湯を、…
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子に出場した南牧村出身の佐々木翔夢(しょうむ)さん(20)=明治大3年=が3日、同村の帝産アイススケートトレーニングセンターを訪れ、地元の小中学生と一緒にリンクを滑った。 同センターで練習する帝産クラブ所属の児童や生徒など計36人が参加。佐々木さんは…