東京芸大出身で川上村に住む画家が南牧村で個展 八ヶ岳を描いた作品などを展示

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「冬の帳」などが展示されている絵画展「遠くの風がひかっている」

 川上村在住の画家、油井祥子さん(34)の絵画展「遠くの風がひかっている」が10月24日まで、南牧村美術民俗資料館で開かれている。空を大きく配置した構図が特徴的で、ファンも多い油井さん。会場には八ケ岳を描いた初公開の作品や連作なども含め、20点余が展示されている。

 油井さんは野沢南高校(佐久市)を…

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