2028年の信州やまなみ国民スポーツ大会に向け、県競技力向上対策本部はさまざまな強化事業を打ち出し、県内競技団体などが取り組む競技力向上策を支援する。事業を活用し、強化を進める現場を見た。
建築資材販売の炭平コーポレーションを中核とする炭平ホールディングス(HD、長野市)を昨年8月に設立して約1年が経過した。積極的なM&A(企業の合併・買収)を展開し、今年4月には不動産関連の子会社を設立。傘下企業は20を数え、事業の多角化を加速させている。HD設立でグループの連携を強化しながら「地域に密着した事業を着実に進めていく」と力を込める。
建設資材販売の炭平コーポレーション(長野市)などを傘下に持つ炭平グループが事業の多角化を進めている。昨年、持ち株会社の炭平ホールディングス(HD、長野市)を設立。訪日客需要などを背景に投資が活発化する下高井郡野沢温泉村に不動産管理を担う子会社を設立したほか、千曲市の老舗酒蔵の全株を取得し事業を承継…
建築資材販売の炭平コーポレーション(長野市)は27日、土木工事や建築資材販売のケント商事(上田市)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。炭平コーポレーションは専門的な土木技術を引き継ぎ、土木事業に本格…
築資材販売などの炭平コーポレーション(長野市)グループは、食品業界に本格的に参入した。ハーブ野菜を水耕栽培するグループ企業、ベジ・ドリーム(同)が抱える食品ロスの解消と売り上げの伸長を狙う。鮮度を落とさない高性能の冷凍設備を導入し、調理後に食材やパンを急速冷凍。長野市の中心市街地にカフェを15日に開店し、サンドイッチなどを販売する。グループ全体で「6次産業化」を進める戦略だ…