発達障害の人が安心して働ける宿に 白馬の宿泊施設、当事者の親2人が共同経営

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「発達障害者が働きやすい環境をつくりたい」と話す石田さん(右)と佐々木さん=白馬村のゲストハウスジャパン白馬

 発達障害の人に自信を持って働いてほしい―。白馬村で、広汎性発達障害の子どもをそれぞれ育てる石田浩司さん(50)=横浜市=と佐々木千香子さん(55)=東京都=が、宿泊施設「ゲストハウスジャパン白馬」を共同経営している。自分の子を含め、障害のある人も安心して働ける場をつくりたいと考えたのがきっかけ。就業体験の相談や、当事者とその家族の宿泊も…

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