障がいある児童生徒の学びをICTで支援 長野県教委、センター開設

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視線を動かすことでタブレット端末などを操作できる「視線入力装置」=16日、長野市の東北信センター

■視線の動きでタブレット操作など機器45種を導入

 県教委は16日、肢体不自由や知的障害などがある児童生徒の学習を情報通信技術(ICT)などで支援する「ICT・ATリソースセンター」を長野養護学校三輪教室(長野市、東北信センター)と松本ろう学校(松本市、中南信センター)に開設した。視線の動きでタブレットの操作ができる装置など計45種類の機器を導入。専任教員が各1人常駐し、学校や保護者からの相談を踏まえて機器を活用した課題解決方法を提案する。

 県教委は現在、小中高校でのICT普及と合わせ…

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