御嶽山の「二ノ池」消滅 山頂直下の人気撮影スポット 噴火10年、山小屋支配人「ついにこの日が…」
■火山灰の流入続き、年々小さくなり干上がる
2014年の御嶽山噴火の際に降り注いだ火山灰の堆積が進んでいた山頂直下の天然の池「二ノ池」が干上がり、消滅したことが分かった。雨が降れば一時的にくぼみに水がたまるが、1~2日後には乾いてしまう。噴火災害から10年。撮影スポットとして登山者に知られた一帯の光景は様変わりした。
ほとりの山小屋「二ノ池山荘」の小寺祐介支配人(44)によると、池が干上がっているのを最初に確認したのは
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