シナノケンシ、自律走行搬送ロボットの新機種開発 運べる荷物の重さ3倍に 10月から販売開始

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 シナノケンシ(上田市)は24日、工場などの製造現場で荷物を運ぶ自律走行搬送ロボット(AMR)の新機種を開発し、10月から販売を始めると発表した。小型で小回りが利く従来機の性能を維持しつつ、運べる荷物の重さを従来機の3倍の300キロに引き上げた。金型などを扱う自動車部品関連工場向けの需要の取り込みも目指す。

 工場内の決められたルート上を走行する…

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