御神渡り、2024年は出現せず「明けの海」宣言 諏訪の最低気温、半世紀のデータを「見える化」 24年データも追加

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 厳冬期を迎えたこの時期、長野県内で注目を集めるのが、諏訪湖で凍った氷が割れてせり上がる御神渡りだ。最後に出現したのは2018年で、地球温暖化の影響からか5年連続で「明けの海」となっている。諏訪湖で毎朝行われていた御神渡り観察は、立春の4日で一区切りとなる。 この半世紀の1月1日から2月15日まで計2300日分の最低気温を集計し、ヒートマップと呼ばれる手法でグラフ化。御神渡りが1回しか出現しなかった直近10年と過去のデータを比較すると、明確な差が浮かび上がった。24年のデータも随時更新中。(山本公太)
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