家族大反対...次期社長の座を捨てた 「誰もが儲かる農業」の実現に人生懸けた、長野市の65歳の挑戦

会員記事
家族の反対を押し切り、次期社長と目されていた会社を53歳で辞めた。安定を捨て、選んだ道は農業。世界三大ナッツの一つで、日本であまり栽培されていないヘーゼルナッツの国産化に人生を懸けた。長野市の岡田浩史さん(65)だ。前職の経験を生かし、日本トップクラスのパティシエたちも顧客になった。経験ゼロからの新たな挑戦は、日本の農業に新たな風を吹かそうとしている。熱い思いで突き進んだ道のりを辿る…
長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス