東大卒25歳弁護士、大手退職し山村で開業 大桑村移住に駆り立てたのは
東京都出身の弁護士、加藤拓哉さん(25)が今春、木曽郡大桑村に弁護士事務所を構えた。東京大法学部在学中に木曽地域の郷土史や祭り文化に魅せられ、同村への移住を決断。都内の弁護士事務所を退職した。弁護士と郷土史研究の「二足のわらじ」で、地域に根ざしていくつもりだ。
今月4日、塩尻市の奈良井宿で開かれた恒例の春祭り。上町町会の「若連会」の法被をまとった加藤さんは、太鼓を鳴らしながら民謡を力強く歌っていた。伴奏に合わせて・・・
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