作業現場での熱中症リスク低減に茅野市のベンチャー開発技術 諏訪市の建設会社が導入

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気温や発汗量を計測、分析するサービスで連携する(左から)カナルウォーターの小須田社長、スワテック建設の岩波部長

 諏訪市のスワテック建設は8月、屋外の作業現場で働く従業員の熱中症リスクを低減するため、発汗量や心拍数の計測に取り組む。茅野市のベンチャー企業で健康機器・システム開発のカナルウォーターが提供する機器とサービスを活用し、一部社員が対象。猛暑下で従業員の安全管理がより求められる中、全社での導入も検討する…

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