信大の水処理技術、国内外に事業展開の計画 水処理膜を手がける「信水」、信大発スタートアップに

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信大独自の技術や「信水」の事業について説明する遠藤特別栄誉教授(右)と池田社長

 信州大(本部・松本市)は7日、信大が独自開発した水処理膜などの製造や販売を手がける信水(しんすい)(長野市)を「信州大学発スタートアップ」に認定した。同社は遠藤守信・信大特別栄誉教授の研究チームが開発した「逆浸透膜」の社会実装を目指し、膜の販売や、水処理技術を生かした浄水器などの商品開発を行う。国…

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