記憶やイメージの風景描く 原村移住の画家が八ヶ岳美術館で個展

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個展会場で、壁一面に並べたドローイングを眺める立原さん

 原村八ケ岳美術館で、同村在住の画家、立原裕子さん(47)の個展「風景に入る」が9月13日まで開かれている。立原さんが同館で個展を開くのは初めて。自身の記憶をたどったり、イメージを膨らませたりして山や川の風景などを描いた約100点が並ぶ。

 立原さんは水戸市出身。田舎暮らしに憧れて2012年に夫と埼…

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