諏訪赤十字病院と諏訪中央病院組合が運営の看護専門学校、「2校存続は難しい」見解一致
■収支悪化や老朽化が課題
ともに3年制の諏訪赤十字看護専門学校(諏訪市)と諏訪中央病院看護専門学校(茅野市)が、学校の将来の在り方について情報交換を始めたことが28日、分かった。両校とも入学者が1学年40人の定員に満たず、収支悪化や建物の老朽化といった課題を抱えており「諏訪地域での2校存続は難しいが、看護師養成機関は残したい」との見解で一致しているという。両校を運営する諏訪赤十字病院(諏訪市)と諏訪中央病院組合(茅野市)は学校側の報告を踏まえ、院内での議論を深めたい考えだ。
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