破産寸前、一面雑草だった畑が八ヶ岳の人気スポットに 農業大学校の挑戦
会員記事
八ケ岳連峰を一望する標高1300メートル前後の原村・茅野市境に、267ヘクタールもの広大な敷地を有する八ケ岳農業大学校(前八ケ岳中央農業実践大学校)。深刻な財政難が続き破綻寸前だったが、一昨年に運営体制を一新。集客力アップへ向けた仕掛けや先端技術を用いた栽培といった、大胆な策を打ち出している。担い手不足で大きな転換期を迎えている農業の学びの拠点で、そうした改革がどのような変化をもたらすか。90年近い歴史があり、長く親しまれる「八農」の今を紹介する
長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス







