中川村の「はちみつ工房」、入浴宿泊施設に来年4月移転 「ハチ博物館」と一体で誘客へ
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ニホンミツバチの蜂蜜や養蜂をテーマにした中川村の体験施設「中川はちみつ工房」が来年4月、村所有の入浴宿泊施設「望岳荘」の敷地内に移転する。望岳荘には、村内の蜂研究家富永朝和さん(88)が蜂を操って作った巨大な巣が目玉の「ハチ博物館」が入居しており、蜂に関する両施設を一体として誘客を図る狙いだ。工房を運営する村内企業「HACHI LOOP(ハチループ)」は「中川がミツバチの村と言われるほど売り出したい」と意気込んでいる。
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