闇夜を彩る黄金の火の粉 阿智村上清内路で伝統の「手作り花火」 

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火の粉を噴き出す上清内路諏訪神社の「大シャクマ」=6日午後7時47分、阿智村清内路

 下伊那郡阿智村清内路の上清内路諏訪神社で6日夜、江戸時代から伝わる「手作り花火」(県無形民俗文化財)の奉納があった。上清内路地区の住民らによる「上清内路煙火同志会」が8月末から13種類の仕掛け花火を準備。金色の火花が闇夜を彩ると、境内で見守った約500人が歓声を上げた。

 午後7時40分ごろ、仕掛…

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