どんどん解体される大きなマグロ、子どもたちをくぎ付け 長野県立大生が催し企画

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中村さんに教わりながら、マグロの骨の周りに付いた「中落ち」を削り取る子どもたち

 長野県立大(長野市)こども学科の学生は18日、海のない県内の子どもたちに、マグロの解体見学などを通じて魚に親しんでもらう催しを、大学の後町キャンパスで開いた。1歳~小学生の15人を含め、北信地方の8家族25人が参加。大きなマグロがどんどん解体され、店に並ぶサイズになる様子に子どもたちはくぎ付けにな…

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