いろりや土間が残る古民家、住民が集う場に 阿智村の「久本屋」活用へ活動始まる

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江戸時代後期の建築とみられる久本屋

 阿智村清内路の下清内路諏訪神社・建神社近くの古民家「久本屋」を活用して住民が集う場にしようと、地元住民らが「清内路家守(やも)りの会」をつくり、活動を始めた。古民家は江戸時代後期の1800年代前半の建築と推定され、いろりや土間が残る。70年ほど前は養蚕の作業に使われて人が集った場所で、再びにぎわい…

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