◇信州ハム人事(29日)…
信州ハム(上田市)は1日、16日付の組織変更を発表した。仕入れ価格の高騰に対応するため購買部を新設して窓口を一本化。研究開発課を商品開発室に改称し、社長直轄から営業本部営業推進部傘下に移す。総務部と経営企画部を統合して管理部とし、両部にあった6課2室を4課に集約する。人事は次の通り。 ▽購買部長…
信州ハム(上田市)の子会社「軽井沢工房」(北佐久郡軽井沢町)は20日、長野市のJR長野駅ビル内の「MIDORI長野店」を改装オープンした。リニューアルは2015年の開店以来初めて。軽井沢の食文化と県産食材の魅力の発信を新たなコンセプトに掲げ、商品ラインアップを拡充した。 同店は県産豚肉を使って本…
信州ハム(上田市)の「長野県産豚肉使用熟成ホワイトロースハム800グラム」が、本年度「優良ふるさと食品中央コンクール」の国産畜水産品利用部門で最高賞の農林水産大臣賞に選ばれた。県によると、県産品の同賞受賞は初めて。地域の原材料を使い、7日間以上熟成させて肉のうまみと風味を引き出した。 一般財団法…
信州ハム(上田市)は、看板ブランド「グリーンマーク」の発売50周年記念キャンペーンを展開している。シリーズの「ロースハムスライス」を数量限定で4枚入り(55グラム)から6枚入り(83グラム)に50%増量。物価が高止まりする中、過去最大の増量といい、同社は「いつも買ってくださるお客さまに感謝を伝えた…
〈この人この戦略〉信州ハム(上田市) 下平匡克(しもだいら・まさかつ)社長 9月末に取締役管理本部長から社長に昇格した。発色剤や着色料、リン酸塩などを使わず安全・安心を打ち出した「グリーンマーク」、素材や製法にこだわった高品質・本物志向の「爽やか信州軽井沢」のハムやソーセージなどの販売拡大に注力し…
信州ハム(上田市)は25日の取締役会で、堀川善弘社長(66)が代表権のない…
▽顧問(常務)取締役…
信州ハム(上田市)は7日、2026年6月期の「主要施策」を発表した。生産本部傘下にあった商品部を業務本部に移管し、生産性向上や業務効率化を進める。原料の状況の変化によって新製品開発や…
県内の食品メーカーと酒造会社の計4社が連携し、かす汁を若者向けにアレンジした新商品「信州の酒粕(かす)仕立て野菜味噌(みそ)スープ」を共同開発した。県産品の消費拡大を図る県の「しあわせバイ信州運動」の一環。漬物用の需要減で廃棄量が増えている酒かすの有効利用につなげる。 レトルト食品製造のセントラ…
信州ハム(上田市)は1日、2025年6月期の「主要施策」と同日付の人事を発表した。主要施策では…
信濃毎日新聞社が県内主要108社に聞いた新卒採用アンケートでは、非製造業の来春の採用意欲の高まりが鮮明になった。2025年春の採用計画数を24年の実績より「増やす」とした企業の割合は、非製造業(61社)で1年前の前回調査より20ポイント上回る61%に。一方、食品を含む製造業(47社)は前回より1ポ…
▽常務とする 取締役営業本部長中村昭彦▽取締役とする 営業本部副本部…
信州ハム(上田市)は3日、煮豚類を中心とする新たな総菜商品の開発に取り組むと発表した。これまでは「グリーンマーク」「爽やか信州軽井沢」ブランドのハムやソーセージを主力としてきたが、人口減少に伴う市場縮小などを見据えて訴求力のある「第三のブランド」を築く取り組みの一環。上田市の…
▽執行役員とする 経理部長佐藤千恵▽同 営業所統括部長塚田貴則 ◇ ◇ 長野県内経済や企業のニュース、話題を紹介する特集ページ「信州経済フロント」は以下のURLからご覧ください。 https://www.shinmai.co.jp/top/economics