ライチョウ「300羽程度に増」 中央アルプス生息可能な範囲ほぼ全域に拡大

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動物園から運んだライチョウを保護した大型ケージ。1週間ほど高山に慣らし、放鳥した=2025年9月19日、中央アルプス駒ケ岳周辺

■環境省が新たな計画素案を提示

 国特別天然記念物ニホンライチョウの保護について話し合う環境省の検討会が8日、オンラインで開かれ、2026~30年度の「第3期ライチョウ保護増殖事業実施計画」の素案を同省が示した。中央アルプスをライチョウの生息地として復活させる取り組みの結果、ライチョウは300羽程度…

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