当面の中道合流には慎重意見が目立つ 立憲民主党長野県連が衆院選後初の常任幹事会

会員記事
常任幹事会終了後に記者会見する、県連の杉尾秀哉代表(中央)ら=20日、長野市の労働会館

 立憲民主党県連は20日、2月の衆院選後初の常任幹事会を長野市で開いた。衆院選では中道改革連合から県内小選挙区に出馬した前職4人全員が落選し、自民党が5選挙区を独占。「衝撃的な大惨敗」(杉尾秀哉・立民県連代表)と受け止めた上で、2027年春の統一地方選に向けて立て直しを目指すと確認した。

 冒頭を除…

長野県の求人情報
スポンサー 求人ボックス