長野県知事選 立候補した2人の経歴と選挙事務所

長野県知事選に立候補した2氏の経歴は次の通り。(上から届け出順)
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阿部 守一氏 65歳 無所属・現職4期目
県知事・全国知事会長[元]総務省過疎対策室長・長野県副知事◇東京大法卒◇小諸市塩野
1960年東京都生まれ。東京大法学部卒業後、自治省(現総務省)に入省し、山口、岩手、神奈川、愛媛の各県で勤務。2001年1月に長野県職員となり、同年10月から04年7月まで副知事を務めた。総務省を退職後、07年4月から09年10月まで横浜市副市長。内閣府行政刷新会議事務局次長を経て、10年長野県知事選で初当選した。知事4期目の25年9月、長野県知事として初めて全国知事会長に就任。人口減少対策、ジェンダー平等の推進、国・地方の役割分担の改革、地方自治・民主主義のアップデートを重点テーマに掲げる。会長任期は27年9月まで。小諸市塩野(宿舎は長野市県町)。
【選挙事務所所在地と連絡先】
長野市中御所岡田町3―2中沢ビル2階
(☎026―262―1771)
【主な選対役員(敬称略)】
選挙事務長 林泰章(県スポーツ協会副会長)
選対本部長 加藤久雄(元県市長会長)
出納責任者 北沢吉美(県経営者協会専務理事)
【ウェブサイトのアドレス(県選管に届け出た内容)】
https://shuichi-abe.jp
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武田 良介氏 46歳 無所属・新人=[共]推薦
共産党県副委員長[元]参院議員・日本民主青年同盟県委員長◇信州大教育卒◇長野市三輪
1979年中野市生まれ。信州大教育学部時代に日本民主青年同盟(民青)の活動に参加したのを機に99年、共産党に入党した。大学卒業後は民青同盟県委員会の専従職員となり、2004年に県委員会委員長に就任。16年参院選に共産党から比例代表で立候補して初当選し、1期6年務めた。参院議員時代は、東北信地方を中心に甚大な被害をもたらした19年10月の台風19号災害の被災住民の声を受け、千曲川の堤防強化を国に要望。柏崎刈羽原発の再稼働を巡る東京電力の不正を国会で追及したほか、リニア中央新幹線のトンネル工事で発生する残土の処理問題などに取り組んだ。長野市三輪。
【選挙事務所所在地と連絡先】
長野市高田339-2長野中央ビル
(☎080―1226―3307)
【主な選対役員(敬称略)】
総括責任者 細尾俊彦(県労連議長)
選対本部長 茂原宗一(県労連事務局長)
出納責任者 関島直志(県民医連)
【ウェブサイトのアドレス(県選管に届け出た内容)】
https://takeda-ryosuke.studio.site
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