【独自】「くらすわの森」が「養命酒 養生の森」に 9月1日に再オープン 駒ヶ根市
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養命酒製造(駒ケ根市)が、7月末に営業を休止した複合施設「くらすわの森」(同)を9月1日に再オープンさせることが24日、分かった。施設名は「養命酒 養生の森」に変更し、病気を予防する「養生」を体験できる施設とする。もともとある機能は残した上で、東京都の本店ビル内にあった体験型ストア「養生テラス」を移設。県内外の消費者に向けた「健康発信拠点」を目指す。
メインの円形施設「フォレストリング」では、休止していたベーカリーやカフェの営業を再開する。地元生産者の農産物や加工品を販売していた「マルシェ」は別棟に移し、養生テラスを配置。疲労・ストレス度や、「未病」(病気になる前の状態)レベルを計測できる機器を置く。ワークショップなどを開くイベントスペースも新たに設ける。
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