帝国ホテル、高遠閣…駒ヶ根市出身の建築家の常設コーナーが地元郷土館に開設

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近世コロニアル様式の特徴の大きな窓が印象的な伊藤文四郎の展示コーナー

 駒ケ根市郷土館は7日、同市東伊那出身の建築家、伊藤文四郎(1882~1966年)の功績や足跡を紹介する初の常設展示コーナーをオープンする。生前の写真や図面、書簡など計約50点をパネル展示する。

 伊藤は県尋常中学校飯田支校(現飯田高校)を中退して上京。工手学校(現工学院大)などを経て米国の大学に留…

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