北アルプス、黒部源流へ続く「伊藤新道」ついに復活 整備終わり、8月に開通記念イベント

伊藤新道の第1つり橋付近。切り立った岩壁の谷間を進む

 北アルプス最奥部の黒部源流域にある三俣山荘(富山県)と大町市の高瀬渓谷・湯俣をつなぐ登山道「伊藤新道」が、8月20日に本格開通する。伊藤新道は同山荘を経営した故伊藤正一さんが開いたが荒廃。40年前から一般登山者は通行できなくなっており、長男で現経営者の圭さん(46)=安曇野市=が中心となって

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