太陽光発電「安く売るより自家消費」 固定価格買い取り期間終えた世帯 電気代の高騰もあり、蓄電池導入 長野県内の動き 

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北相木村の男性宅の太陽光パネル。蓄電池も活用している=12日

 〈脱炭素 信州のフロントライン(18) 第5部 太陽光の未来①〉

 太陽光発電は、水力やバイオマスといった再生可能エネルギー由来の電力のうち、最大の約4割を占める。今後も伸びが期待されるトップランナーだ。今、電気代の高騰などを受け、売電収入よりも電力を自家消費する動きが、家庭や企業で広がっている。一方、長年使ったパネルをリサイクルする動きも進む。連載「脱炭素・信州のフロントライン」の最終第5部では、太陽光発電の現状を取材し、近未来を展望する。

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