【写真連載】中央アルプスで雷鳥狩るキツネ 乱れた生態系の一因は人間に
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<「雷の鳥」(19)命をおびやかす者たち>
※2026年1月26日付の特集紙面のデジタル版です。
昨年9月2日未明、中央アルプス・西駒山荘の脇に設置したセンサーカメラがキツネの姿を捉えた。籠わなの前を通り過ぎ、ライチョウの〝ゆりかご〟であるハイマツ帯へと歩を進める。写真にはさびた空き缶も写っていた。山荘によると、かつてはごみのポイ捨てや埋め立てが当たり前だったのか、大雨などで地面が洗われると出てくるのだという。
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