古文書や民具…保護を考える栄村の現地活動が節目の100回目へ 県北部地震を機に始動

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保管した民具の確認をする「地域史料保全有志の会」のメンバー

 2011年3月の県北部地震を機に、県外の研究者や栄村の住民らの「地域史料保全有志の会」が実施してきた被災文献保護の現地活動が、今年で100回目を迎える。4月末にも大学生ら若い世代も交えて史料調査を実施。同会は調査と並行しつつ、地元住民との交流も重視した活動を続けている。

 県北部地震は11年3月1…

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